茨城ふぁーぶるプランクトン記

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zoom RSS カチカチのワムシ、フニャフニャのワムシ

<<   作成日時 : 2010/08/27 21:06   >>

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ワムシは形態的多様性に富んだ生物グループですが、大きくふたつにグループ分けをすると、ひとつは被甲という殻に包まれ、体の変形が見られないカチカチのもの、そしてもうひとつは被甲がないか、あっても柔らかく、体を変形させるフニャフニャのものに分けられます。前回の記事で書いたツボワムシがカチカチの代表なら、フニャフニャの代表はヒルガタワムシでしょう。ヒルガタワムシはその名のとおり、ヒルのように体を伸縮させる匍匐運動をして、水草や水底を這い回ります。もちろん頭部の繊毛を開いて遊泳もしますし、捕食行動も繊毛を使って行います。それにしてもツボワムシとヒルガタワムシ、同じグループの生物とは思えないほどの違いがあります。

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