茨城ふぁーぶるプランクトン記

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zoom RSS 最小多細胞微生物、イタチムシ

<<   作成日時 : 2010/10/04 21:28   >>

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前回の記事では微生物の定義について書きましたが、多細胞生物の微生物の中で最も小さいものといえばイタチムシでしょうか。体型や動きがイタチを思わせる微小な生物で、400〜600倍の倍率でないとはっきり観察できません。単細胞の原生動物のゾウリムシよりも小さいのです。しかし、この微小なサイズにもかかわらず、口から肛門にいたる消化管が発達し、脳神経系だってあるというのですから驚きです。ちなみに、イタチムシとワムシは袋形動物として同じ動物のグループに分類されていましたが、現在ではワムシは輪形動物、イタチムシは腹毛動物と分けて分類されているようです。

画像の閲覧は「茨城プランクトン写真記」(http://www1.odn.ne.jp/~aeh07490/)にアクセスを。記事に関するご意見、感想等ありましたら、こちらのサイトの掲示板にお願いいたします。

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