茨城ふぁーぶるプランクトン記

アクセスカウンタ

zoom RSS 水面を這いまわるイタチムシ

<<   作成日時 : 2010/10/10 18:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

イタチムシというと水底や水草の上を這い回り、藻類などを食べる底性生物というイメージがありますが、以前、数日室内に静置しておいた採水瓶の水面にたくさんのイタチムシがいたことがありました。ただ、この時は、水質が劣化して水面に膜が張っているような状態だったので、ガラス瓶を這い上がったイタチムシが水面にできた膜の下に集まってきて、膜の中を這いまわっていたのだと思います。このようなことは自然の池沼では通常ないことだと思いますが、水田や止水になった用水路の水面に膜が張っているのをよく見かけるので、このようなところでは水面でイタチムシが採れるかもしれません。

画像の閲覧は「茨城プランクトン写真記」(http://www1.odn.ne.jp/~aeh07490/)にアクセスを。記事に関するご意見、感想等ありましたら、こちらのサイトの掲示板にお願いいたします。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
水面を這いまわるイタチムシ 茨城ふぁーぶるプランクトン記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる