茨城ふぁーぶるプランクトン記

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zoom RSS 子供にしては大枚はたいた顕微鏡

<<   作成日時 : 2010/11/22 16:36   >>

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前回の記事で書いたように、学習雑誌の付録の顕微鏡にはまってしまった私は、その秋になると、貯めていたお小遣いをはたいて、近所のディスカウトショップで3千円の顕微鏡を買ってしまいました。当時の3千円、まさに清水の舞台から飛び降りるような気持ちでした。在庫処分品のようで、未使用の顕微鏡でした。児童用顕微鏡ながら100〜750倍まで観察可能というものでした。さっそく近所の池で水を採って観察をしてみると、30倍の付録の顕微鏡では点のようにしか見えなかった原生動物がはっきりと見えます。まさにそれは感動でした。しかし、同時にあることに気付きました。最高倍率750倍といってもピントの微動調整ハンドルがついていないため、実際に使えるのは300倍までだったのです。400倍以上は微動ハンドルがついていないと、ピントが合わず使い物になりません。今も、児童用顕微鏡で750倍まで見られる顕微鏡が数千円で売られていますが、みな微動ハンドルはついていません。ですから750倍といっても、実際の最高倍率は300倍程度です。ちなみに微動ハンドルがついた顕微鏡は最低でも7万円程度はします。ところで、その後の少年の私ですが、しばらくは顕微鏡に夢中だったものの、しばらくして文学にめざめ、顕微鏡は忘れ去られ、かわって文学書がお友達となりました。

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