茨城ふぁーぶるプランクトン記

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zoom RSS 迷惑なデジカメのモデルチェンジ

<<   作成日時 : 2010/11/29 14:32   >>

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それからなんだかんだと時は過ぎ、いつしか女房、子供持ち、顕微鏡のことはすっかり忘れて生活していたある日のこと、子供が定期購読していた学習雑誌の付録に顕微鏡セットがついてきました。驚くべきことに、それは50〜300倍まで観察可能というもので、さすがに300倍には難点がありますが、150倍までは実習用顕微鏡にひけをとらない程しっかりとしたものでした。近所の池の水をとって、試しに、ほんの気まぐれでデジカメを接眼レンズに押しつけて写してみたところ、ミジンコや原生動物がしっかりと写っていました。正直たまげました。顕微鏡写真とは、こうも簡単に撮れるものかとビックリしました。それからふたたび顕微鏡熱に火がついて、ここ数年、顕微鏡写真の撮影にはまっています。最初は子供の付録の顕微鏡を使っていましたが、最近は最低価格の研究用顕微鏡を購入。さて、カメラも新調しようとしたら、現在市販のデジカメではカメラの機種ごとに異なったアダプターを顕微鏡にとりつけなければならないことが分かりました。300万画素以降のモデルはレンズ形式が変わってしまったようで、カメラを手で持って接眼レンズに押しつけるだけでは撮れなくなってしまったようです。研究・実習用ならそれでもいいかもしれません。しかし、アダプターを取り付けられない児童用顕微鏡ではデジカメ撮影ができなくなってしまいました。これは子供が手軽に顕微鏡撮影をできる機会を奪ってしまったということです。残念でなりません。手軽さにこそ価値があるのでは、誰にでもできることに価値があるのではと考えると、これは大きな損失ではないかと思います。で、私はというと顕微鏡は新調しましたが、アダプターと新しいデジカメまで買うお金がなく、相変わらず300万画素の旧式のデジカメを手でホールドして撮影しています。

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