茨城ふぁーぶるプランクトン記

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zoom RSS この子、誰の子、ホヤ、それともウミタル

<<   作成日時 : 2010/11/01 18:00   >>

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尾索動物のウミタルとホヤは幼生の時期はオタマジャクシのような尾を持っていて、プランクトンとして生活しますが、成体になると尾を失ってしまい、ホヤは海底に沈み、ウミタルはポンポン跳ねながら海中を漂います。ホヤの幼生は図鑑にも載っていますが、ウミタルのようなタリア綱の幼生はまだ見たことがありません。もしも、似たような姿をしていたら、親が何なのか判断できません。同じ尾索動物のオタマボヤは独特な頭部をしているので区別は容易ですが、ウミタルの幼生の姿は私にとって未知です。ホヤの幼生らしき生物の画像をホームページにも載せているのですが、ウミタルの幼生の姿を知らなければ、はっきりしたことは言えません。結局、尾索動物の幼生と書いて、お茶を濁してしまいました。

画像の閲覧は「茨城プランクトン写真記」(http://www1.odn.ne.jp/~aeh07490/)にアクセスを。記事に関するご意見、感想等ありましたら、こちらのサイトの掲示板にお願いいたします。

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コメント(1件)

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HPの写真を拝見させて頂きました(ブログもHPも素晴らしく、新たな更新もたのしみです)
お写真はホヤの幼生でした。

ホヤ幼生も様々なタイプが存在していて面白いですよ。



新稲
2011/01/18 22:15

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